コンセプト

リビングプラザ松江のコンセプト

リビングプラザ

2007年2月24日 松江市西津田にグランドオープンしたPanasonic Living Plaza Matsue。

そこはまさにライフスタイルを創造し発見する空間。
「わたしらしく過ごす時間、わたしらしくいられる時間」はひとそれぞれ。

ひとりひとりのライフスタイルが多様化する中、求めるイメージやスタイル、生活空間を数多く用意し、商品単体ではなくシーン(空間)で展示する、それが本来の姿だと考えている。

ここを訪れた人が商品を購入する前にイメージをよりバラエティー豊かに膨らませることができるように、そして商品購入後はイメージしていた物と実物とのギャップが無いように、見て触って納得いくまで体感できるのも特徴のひとつである。

空間の中には山陰で初となる103インチ大画面のプラズマディスプレイを展示している。その大きさと高画質に圧倒され立ち尽くす来場者は少なくは無い。映画や音楽を楽しむシアタールームでは5.1ch高性能のAVシステムを実体験する事もできる。お父さんにはたまらなく人気の空間で思わず時を忘れてしまう。

また、女性の城であるキッチンスタジオでは実際にIHクッキングヒータやオーブンを使って、料理教室を行っている。料理について学べるだけでなく、これから始まる新生活のイメージにより近づけることが出来るため安心して参加できる。

2FのシーンFでは昼間にもかかわらず夜を再現。暗室の中、数々の照明がインテリアを演出し、家族全員が揃う夜の楽しいダイニング空間を実現することができた。 また2Fにはイベントルームを設け、地域の皆さんにギャラリーや多目的室として貸し出し、個展開催の広場や各種教室の会場として提供している。

Panasonic Living Plaza Matsueは家電製品や住宅設備を扱うPanasonicと地元の家具屋と雑貨屋が業種を超えてコラボレーションし、個性的な6つのシーンを彩っている。これは「異業種から学ぶ」姿勢を大切にその道の職人達が自分たちの専門性を活かし、ひとりひとりに合ったライフスタイルを追求したいという想いである。

ショールーム内の運営企画はその殆どを女性スタッフが中心となって考えた。 なぜなら日本人のライフスタイルは女性が中心となって創り上げていると考えたからだ。女性の視点と女性の感性に少しでも共鳴していきたいと思う。